「アーバンデータチャレンジ(UDC)」は

地域課題の解決を目的に、地方自治体を中心とする公共データを活用した
年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテストです。
2017年度は40の地域拠点(都道府県ブロック・予定)を活動の核としながら、
地理空間情報の流通や利活用を日本各地でさらに促進する予定です。

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ごあいさつgreeting

平成26年度に、G空間社会の実現に向けた実証事業やプラットフォーム開発が提案され、地理空間情報の重要性がますます高まりつつあります。
特に、地理空間情報は地域課題の解決に大きく貢献できることが世界的に認識されつつあり、非常に活発な議論になっているオープンデータやビッグデータの整備・利活用とも関係しています。
その一方で、これらの取組を開始した自治体や民間企業等も様々な課題を抱え、サステナブルな形で多くの自治体が広くデータを流通・公開することや、ビジネスレベルで多くの民間企業等が参画するという状況には至っておりません。
このため、私たち「一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)」は、 2013年度から「アーバンデータチャレンジ(UDC)」という、地域課題の解決を目的とした地方自治体を中心とする公共データを活用した年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテストを実施し、コンテストに向けたディスカッションやオープンデータを用いた地域課題解決の事例報告等のワークショップを行いました。 平成28年度には、中核となって取り組んで頂けるr30の地域拠点に参画頂き日本各地で活動し、コンテストにはアイデア・データ・アプリケーション・ソリューションの各部門計198作品の応募がありました。本年度も、引き続き国内で同様に企画されているイベントや活動と連携を図りながら、地理空間情報の流通や利活用を日本各地でさらに促進して参ります。

UDC2017年-地域拠点Regional bases in 2017

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