「アーバンデータチャレンジ(UDC)/インフラデータチャレンジ(IDC)2022キックオフ! ~デジタル田園都市、草の根からの地域デジタルトランスフォーメーションを考える」のご案内

日時 2022年7月1日(金) 13:30~17:30
場所 オンライン開催(YouTube)どなたでも参加可能です。事前申込無しでご視聴いただけますが、Peatix上で参加申込いただきますと、UDC関連の情報をお届けできますので出来るだけお申込ください。
主催
「アーバンデータチャレンジ(UDC)」は、地域課題の解決と地方自治体を中心とする公共データを結びつけ、各地域での年間を通した持続的なイベント開催と一般参加型によるコンテストを融合させた取り組みとして、2014年の活動開始から9年目を迎えました。2019年度からは「セカンドステージ」と位置づけ、地域でシビックテック活動を担う「地域拠点」(昨年度実績:全国31都道府県での活動)でのイベント開催を主体としながら、UDC全体としてはデータ駆動型の活動を促進するために「重点分野」(昨年度:「河川・港湾・上下水道」「防犯・防災」)でのデータ提供やウェビナー開催を通したコミュニティ開拓を進めてきました。 本年度は、重点分野として「住宅・土地・公園・公共施設」および「医療・健康」が選ばれ、東京大学デジタル空間社会連携研究機構における研究・教育活動や、引き続き土木学会「インフラデータチャレンジ」とも密接に連携し、デジタルデータが多様な主体によって持続的に流通・活用されるスマートシティの実現に向け、アーバンデータに関わる様々な業界・主体とも積極的に連携していきます。今回のシンポジウムでは、UDC2022のキックオフ・イベントとして、デジタルスマートシティの推進と社会変化等に関する話題提供や、各地域拠点の取組み状況のご紹介を頂きます。御参加の皆様との議論を深める良い機会となることを期待しております。 本イベントは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止の観点から、オンラインと会場を結んでハイブリッドで開催いたします。

【第1部:UDCによる地域DXの展開に向けて】

司会:UDC事務局 柴田重臣
13:30-14:00 開会挨拶・趣旨説明
  • 東京大学空間情報科学研究センター 教授、一社AIGID 代表理事 関本 義秀
14:00-14:30 講演1【デジタル庁の考える地域DX】「デジタルがささえる街づくりとは」
  • デジタル庁 データ戦略統括 平本 健二 氏
14:30-15:00 講演2【土木分野から考える地域DX】「あらかわでデジタルツイン!~河川管理におけるデジタルツイン構築に向けた取組~」
  • 荒川下流河川事務所 副所長 荒川 佳子 氏
15:00-15:30 講演3「拡充されたインフラデータチャレンジ2022のデータについて」
  • 土木学会インフラデータ・サービス共創研究小委員会 榎本 真美 氏
15:30-15:40 休憩

【第2部:UDC2022地域拠点のこれまでとこれから】

15:40-16:00 活動報告:UDC2021岐阜ブロック(UDC2021ベスト地域拠点賞)
  • Code for Gifu 石井 哲治 氏
16:00-17:00 2022年度の取組み紹介:UDC2022地域拠点から
  • 10分✕6団体予定
17:00-17:25
データ提供・支援拠点からのご紹介
  • 発表者調整中
17:25-17:30 閉会挨拶

参加申込みページ

  •  参加費:無料
  •  お申込以外のお問合せにつきましては、下記事務局までお願いいたします。
    • (アーバンデータチャレンジ事務局:udc-office[at]aigid.jp)

関連URL

  • アーバンデータチャレンジ2022 HP Facebook
  • 東京大学空間情報科学研究センター 生産技術研究所 関本研究室 HP
  • (一社)社会基盤情報流通推進協議会 AIGID HP Facebook
  • 公益社団法人 土木学会 HP
  • 東京大学DSS「デジタル空間社会連携研究機構」HP
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