アーバンデータチャレンジ2018地域拠点募集(5/31まで)

アーバンデータチャレンジ2018地域拠点の募集について

 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)は、平成25年度から、「アーバンデータチャレンジ(UDC)」という、地域課題の解決を目的とした地方自治体を中心とする公共データを活用した年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテストを実施し、コンテストに向けたディスカッションやオープンデータを用いた地域課題解決の事例報告等のワークショップを行って参りました。平成29年度には、中核となって活動頂ける40の地域に拠点として参画いただき日本各地で活動し、コンテストにはアイデア・データ・アプリケーション・アクティビティの各部門計232作品の応募がありました(UDCの詳細はhttp://urbandata-challenge.jp/をご覧ください)。  本年度も、引き続き国内で同様に企画されているイベントや活動と適宜連携を図りながら、地理空間情報の流通や利活用を日本各地でさらに促進して参ります。これにあたり、アーバンデータチャレンジ2018(UDC2018)の活動の中核となり、共にオープンデータや地理空間情報の整備・利活用に取組んで頂ける地域拠点を募集します。  
実施主体 主催:一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(http://aigid.jp
   東京大学生産技術研究所・関本研究室
共催:東京大学空間情報科学研究センター・グローバルG空間情報寄附研究部門
イベント名 アーバンデータチャレンジ2018(UDC2018)
本イベントの到達目標 地理空間情報の地域課題解決に向けた利活用に関する交流型ワークショップ(勉強会・アイデアソン・ハッカソン)等およびコンテストを通じて、データの有用な活用事例を提示すること。また、データ流通に必要な環境や望ましいデータ形式、必要な人材・組織体制、制約となる事項等を明らかにすること。
主な支援内容
      ①費用【地域拠点活動支援費】:イベント(勉強会・アイデアソン・ハッカソン等)運営に必要な会場費等の経費を、必要に応じて1地域拠点合計10万円まで支援(コーディネータが後述の全体シンポジウムに参加するための旅費は、応募様式に希望を明記頂くことにより別枠で支援可能)
      ②人的支援:イベントの運営支援、講師派遣、作品応募等に向けた人的支援
      ③技術支援:データの加工・提供・利活用に関する技術支援(特にデータポータルによる公共データのオープンデータ化に向けた支援)
募集対象 地方公共団体、または、地方公共団体と連携する活動主体/計49 地域拠点
(北海道と東京都のみ2地域に区分した都道府県を基本とする地域単位とします)
(UDC2014~2017から継続で参加される地域拠点も改めてお申込みください)
応募条件
      ①地理空間情報を中心とする社会基盤情報の流通に係る活動に興味をお持ちであり、主体性をもって活動いただけること(各地域拠点にてコーディネータを選出いただきます)
      ②UDCの活動としてワークショップ等のイベントを、年度を通じて2回以上開催の上、イベント等を通じて生まれたアイデア等の作品を2作品以上応募いただけること
      ③実行委員会が年3回開催する全体シンポジウム(キックオフ:7月18日@東京、中間:10月12日or26日@長野、ファイナル:2月23日@東京を予定)にて、コーディネータ等から活動報告をいただけること(オンライン参加も可、交通費の支給が必要な場合、下記応募様式の「全体シンポジウム参加交通費」欄に明記ください)
応募様式 別紙に定める「UDC2018地域拠点活動計画書」(udc2018agenda)に活動計画を記載の上、下記に提出ください。
なお、参画にあたり貴機関に対して書面による協力依頼等が必要な場合には、事務局までご相談ください。
応募締切 平成30年5月31日(木)
提出・問合せ先 アーバンデータチャレンジ実行委員会事務局 (担当:東京大学CSIS・瀬戸)
udc-office(at) aigid.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
Pocket