UDC2018ベスト地域拠点賞 受賞者コメント(岡山)

UDC2018審査結果

【ベスト地域拠点賞 受賞者コメント】

岡山ブロック
 この度は、アーバンデータチャレンジ2018ベスト地域拠点賞をいただきありがとうございます。
 今年度岡山ブロックでは、主に県内の公共交通データの整備利用促進として「公共交通オープンデータ」と、昨年度から実施している「ウィキペディアタウン」の実施エリア拡大をテーマに活動してまいりました。公共交通関連では、「公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in 岡山」を皮切りに、「技術実習」、「ハッカソン」と一連のイベントを開催いたしました。フォーラムでは全国各地から多くの方々にご参加いただき、大変盛況のうちに終えることができました。技術実習を受けていただいた後のハッカソンでは、学生、エンジニア、自治体職員の方等、幅広い層の方にご参加いただき、様々な視点で課題解決につながるアイデア・コンテンツ作成をしていただくことができました。ウィキペディアタウン活動では、瀬戸内海に浮かぶ島をテーマに行う「島ペディア@備前」と備中路の町並みを発信する「ウィキペディアタウン@備中路」を開催し、計6箇所で開催することができました。いずれも、データを使った課題解決だけでなく、地域の方々同士のコミュニケーションの場としても貴重なイベントになったのではないかと思っております。
 岡山ブロックは2016年から参加させていただき、今回3年目を迎えました。参加当初は、何をしたらよいのか、どう進めていけばよいのかと手探りで進めておりましたが、事務局の皆様をはじめ、各年のメンターの皆様、UDCで出会うことのできたたくさんの方々にサポートいただけたからこそこうして続けてこられ、そして、このような賞をいただくことができたのだと思っております。イベントへご参加くださいました皆様、協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
 今後も、地域課題解決に向けた活動を地域の皆様とともに進めてまいります。引き続きご指導の程よろしくお願いいたします。この度は、誠にありがとうございました。
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