UDC2017アプリケーション部門 金賞受賞者コメント

UDC2017審査結果

【アプリケーション部門 金賞受賞者コメント】

作品名 「互助」×「ICT技術」を活用した「みまもりあいプロジェクト」
みまもりあいプロジェクト
このたびは「アーバンデータチャレンジ(UDC)」アプリケーション部門にて金賞を受賞頂きましてありがとうございます。今回開発した「みまもりあいアプリ」は、「多くの人が誰かのために思いやりや優しさを提供頂けることを前提に効果を発揮する仕組み」になっています。「困っている人がいたら協力することができる」このことだけに特化したアプリになります。その最初に解決すべく選んだ社会課題が認知症徘徊問題になります。年間15,000件もの認知症関連の行方不明届出数が社会問題となっており、もはや個々の自治体単独やIT技術だけで解決するのは難しく地域主体で「人と人とのつながりで見守り合える仕組み」が求められていたタイミングにあったと感じています。開発するにあたって本当に多くの人の温かいご支援を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。また講評頂いたコメントから「一次審査の点数、会場からの投票ともに1位」であったこと大変嬉しく大きな自信になりました。
昨年4月末NHKニュース7で取り上げて頂いて以降、口コミだけでアプリは12万ダウンロードを超えまして、すでに年度途中に導入した複数の自治体から保護実績も生まれています。今年は多くの企業と連携を本格化して見守り合える街を全国各地に広げていきたいと考えております。最後に自分の地域でも広げていきたいなどご興味ある方はぜひ下記サイトからお問い合わせ頂ければと思います。
http://mimamoriai.net/
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